2016年12月14日水曜日

とり松のばらずしと京都のお菓子

京都の3日間、よく歩きよく食べました!

そして、旅の最後に食べたのは…
京都が大好きな香雅里さんおすすめの
とり松のばらずし

丹後のお店ですが
新幹線のエキナカにも売っているとのこと
数量限定なのであまり遅いと売り切れてしまうかも…
と聞いていたので
気になって出発の1時間以上前に
駅に着いてしまいました

無事GET!

鯖をおぼろにしてまぶし、
いろいろな具材と合わせたちらしずし
丹後地方の一部にのみ古くから伝わるもので
お祭りやお祝い事にはかかせないものだそうです

このために昼食をぬいていたので
新幹線の中でいただきました
満足満足(o^―^o)

 今回は紅葉が中心になってしまいましたが
街歩きも楽しいものです

和紙を探していて偶然見つけたこのお店
亀末廣という和菓子屋さん
ごくふつうのビル街の合間に
映画のセットのようにあり、なんだろう?
とのぞいたら中からお客さんが扉を開けてくれました

私たちは知りませんでしたが
有名なお店だそうです
創業は1804年とのこと
それでも京都ではまだまだ新しいようですが…

店内も江戸時代にタイムスリップしたような感じで
まちがってもわが家の近辺にはないような
歴史を感じるお店です

新豆でつくった大納言
まだ販売開始したばかりと聞いて思わず購入
本物の竹の器にはいっています
ありがたくいただきました


もうひとつ
こちらは嵐山渡月橋のたもとにある
琴きき茶屋の櫻もち

お皿にのっているものが
真っ白な道明寺餅を
塩漬けにした2枚の桜の葉でつつんだもの
桜の葉の香りと風味を楽しむために
餡ははいっていません

もう40年近く前、初めて嵐山を訪れたときに
おいしいのよ、と教えてもらって
食べました

変わらぬ美味しさが嬉しかったです

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